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車の運転、悲しい事故を起こさないためにできると。 「知り合いの車に着いていく、着いてきてもらう」

友達同士、複数台の車でどこかにいきましょう、となった時に、道を知ってる人が

「私に着いてきてください」

もしくは「じゃあ着いていきますね」

って過去にそんなシーン何度も経験したことないでしょうか?

そして、その時に

「運転しにくいなあ」

「信号で追いつくようにちょっとスピードを上げないと」

「あれ?間に車入られたけど、前の友達は

同じ道を走ってるんかなあ?」

なんて

こんなことを思いながら、いつもより

ちょっと疲れたり、なんならいつもより

危ない!って思ったりしなかったでしょうか?

疲れたりもないし、全く危なくもなかったよ

って方、それはもしかしたら、疲労や危険に

気づいてないだけかもですし、本来すべき

安全確認を省いてしまってるのもしれません。

そして、なんか疲れた、もしくはちょっと

危ないシーンあった、って方

それで当然なんだと思います。

本来、安全に運転する中で必要のない

「友達の車の場所の確認」

そのひとつの行動が、本来必要な自車の

安全運転にかなりのマイナスな動作になります。

スマホ運転、脇見運転

そのような自分の運転と関係ない注意点を

一つ増やしてしまっています。

信号の兼ね合いで、車間距離も詰めた運転に

なりがちです。

着いていけない、のが下手くそ、カッコ悪い

そんな空気感もあったりしませんでしょうか?

この点は安全運転に生活をかけてる

プロドライバーから言わせていただきますと

「そもそも、この安全性を下げて公道で着いていく行為はかなり難易度高く、やめた方がいいです」

Googleマップやら地図アプリを使えばだいぶ

正確に目的地に到着できます。

行く前に、友達と地図アプリで目的地と使う道を確認したならば、あとは各自、安全運転で

目的地に着いたならばそこでまた楽しい時間を

過ごしましょう。

前の車を見ながらの着いていく運転は「ミッションインポッシブル」や「007」の映画の中の話

って事にしておきましょう。

友達に、何ビビってんねん、運転下手かお前は?って雰囲気出す人にもビビらずに

「信号のタイミングがどうしても合わん時があるので」とか「割り込みされたら見えなくなるんで」とかとにかくそこで断るのが大事ですよ。

安全にいくら気をつけても100%ってことは

ないです。

なので難しい運転をすると安全に運転できる確率はどんどん減っていきます。

悲しい事故をなくし、楽しい運転ライフを

お過ごしください。

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