プロ野球選手がその失投を打てるか打てないか。
草野球のおじさんが打てるか打てないか。
プロゴルファーがその短いパットを入れれるか
入れれないか。
月イチゴルフファーがパットをいれれるか
入れれないか。
JリーガーがそのPKを決めるかはずすか。
草サッカー?のおじさんがPKを決めるかはずすか。
車の運転にもあるはずです、その差。
絶対に事故を起こさない、と言う強い意志を
持った運転をしてる人と、
僕は運転慣れてるんでスマホ見ながらでも
全然事故らないですよ?まあ大丈夫っショ?
ってな人と。
背負ってるもの、置かれてる立場、運転の技術(この技術は、自分は上手いと勘違いしてる場合がかなりあります)急いでる、車を大事にしてる、色んな状況ありますけど、
運転に関しては、全員、高い意識
プロ意識を持つべきだと思います。
先ほどの休日の草野球やゴルフやサッカーのように、ミスをしても「ドンマイドンマイ」
「プロじゃないんやし大丈夫大丈夫」
みたいなやり取りはありますが
車の運転は全員が常に安全を意識し
注意に注意を払うべきだと思います。
免許を持っていない、子供や学生、大人でも
免許を持っていない人は、車がどうゆう動きを
してくるかイメージできてなかったりします。
運転する人は、「さすがにハザード焚いて駐車の体勢に入ってるから車の後ろを通らないでしょ」
とか思ってしまいますが、免許を持ってない方、免許を持っていたとしても、全員が同じ考えを持ってくれてるかは分からないものです。
運転手が1番気をつけないといけない。
「うわっ、この自転車飛び出してきて危なかった!」
「うわっ、この歩行者、横断歩道ない所をスマホ見ながら道路を横切ってる!」
「うわっ、この人、ウイスキーのボトルを片手に
道路で寝てしまってる、、」
って最後のやつはなかなかのレアパターンかもですが、ニュースの記事で見たことありますよね?
そして、この上の場面でも、「こんなん運転手がかわいそう、自転車、歩行者、寝てる人が悪い!」
みたいな意見が多そうですが、
僕はこうゆうシチュエーションも想像して運転すべき、と思います。
先ほどの「うわっ」って早めに気づいてその自転車、その歩行者、その寝てる人を、守ってあげる運転をする義務が僕たち運転手にはあると思います。
おいおい、気をつけてくれよ、って気持ちはありますけど、運転手はそうゆうイレギュラーな事が起きても安全に対応できるように、普段から車間距離をあけ、スピードを適切に保ち、フロントウインドウ、サイドウインドウ、後方の確認もできるように視界を遮るものを置いておかない、など事前に備えておけることはいくつもあります。
車間距離ピタピタにひっついて、コントロールできるかどうか自分でも不安なスピードで、視界には遮るものが車内にたくさんあったり、そもそも後方のウインドウを塞いでいたり、運転席、助手席にカーテンをつけていたり、貴重な視界を自分で減らし、運転の難易度を高め、事故の確率を上げてしまうと思います。
日頃からの意識で、安全に運転できる確率は
かなり上げることができます。
もちろん下げることもできます。
職業で運転してるプロドライバーではなくとも
ハンドルを握る人は、周囲の人の命を守りながら、もちろん、自分や自分の家族の命も守りながら、安全に運転していく義務があると思います。





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