車は快適な乗り物であり、雨風、暑さ寒さを
しのぎなら移動でき、人間も荷物も簡単に運ん
でくれる素晴らしいものです。
自分の好きな型、色を選べ、室内には自分の
部屋のように好きなものを置き、くつろげる
スペースになっていて、車なしの生活は
僕はイメージできません。
仕事で平日車に乗り、休みの日は家の車に乗り
毎日車にお世話になってます。
仕事では、もし違反や、特に事故をしたなら
連帯責任で終電までミーティングを強いられ
そこから事故した本人は数週間から数ヶ月、な
んらかのレポートや、上司との同乗やらを乗り
こえないと通常の業務に戻れない・・・
そんなプレッシャーの中、もちろんただの
精神論的な話だけではなく、事故をしないための方法、メソッドってのがいっぱいあって
それに従って運転していれば、事故の確率は
激減します、ってのをもう20年近くやって
そこで毎日運転してるのに無事故でここまで
これている僕が思う、安全に運転するための
考え、注意点、具体的な方法を書いてみます
ので、ご自身や愛する家族を守るために、ぜひ
お読みください。
よく見る悲惨なニュースであるのが
自宅や敷地内で、親が自分の子供を轢いてしま
うって話。
助かった方は、それを教訓に今度から気をつけ
れるでしょう。
助からなかった方は・・・
想像するだけで息苦しくなります。
危ない!って思った事ある方も、いてません
か?
「じゃあ、気をつけよう」
これって実は具体的には何も解決できてないんで
す。
みんな、運転してる時は気をつけているんです。
もちろん、「気をつけてる」にすごい差があります。
「スマホを見ながら気をつけて運転する」
「大音量で音楽を聴きながら気をつけて運転する」
「お酒をちょっと飲んだけど気をつけて運転する」
どれも危ないですし、スマホはもちろん、お酒は絶対ダメです。
でも本人は「気をつけてる」んです。
結論をここでいいますと
この親が子供を轢いてしまう事故
これを物理的に防ぐには
「子供が車の近くを歩いてる状態を無くす」
です。
もう少し具体的にいいますと、
家から家族で出かけるときは
エンジンかける前に家族全員、車に乗ります。
家族全員乗ったのを確認して、エンジンをかけ
そこから車を動かします。
家族で出かけていて、帰ってきたなら
車を定位置にとめてエンジンを切ってから
家族におりてもらいます。
これで物理的に、この場面での、親が子供を惹く悲しい事故は防げます。
でも、そんなん、時間かかるし
先に車、移動させてた方が効率いいやん
って方
もちろん効率はいいのかもしれません
でもその数分?数秒?家族の命を賭けますか?
家に帰ってきて、先に家族をおろさえ
先に家に帰っててね〜
ってお父さんが車庫に車をバックでとめる
これってだいぶ危険な要素がかなりないですか?
家族からすると、あ、車にスマホ忘れた!
お父さんこっちに気付いてるやろし
車に近づいて取りに戻ろう、とか
小さい子供が、お父さんに抱っこして欲しい
とかで、車に近づいていってたとか
お父さんはもう家族はもう家の中に入ってる
その先入観から、「まさか」家族が車の近くに
いるとは思ってもいません。
そんな「まさか」のタイミングでそんな悲しい
事故は起こります。
家族で一緒に出かける時は、家だけじゃなく
目的地についた時も同じです。
みんなで車が停まってエンジンを切ってから
降りる。
みんなが乗ってからエンジンをかけて出発。
じゃあ、例えば旅行先のホテルにつきました。
荷物をおろして、ベルボーイさん?中居さん?
に荷物を預け、先にチェックインしとくね〜
みたいな場面。
あります。
そうなんです、そうゆう場面もあるんです。
基本的には絶対さきほどのルール
「全員乗ったらエンジンかけて動く
エンジン切ってとまってから降りる」
これを物理的に守れないシチュエーションは
すべてイレギュラーの状態。
イレギュラーの状態は危険な可能性が
潜んでます。
いつもの安全な状態ではない、危険なのかも
しれない!
そうゆう気持ちに切り替え
先ほどの旅先のホテルの場合
家族が全員ホテルに入ったのを確認
小さい子供がいる場合は他の大人に
必ず車に近づかないように見てもらい
こちらも目視で家族が「近くにいないかでは
なく離れたところに見えているか確認」
ここも大事で、「近くにいないか確認」
では、車の死角に入っていた場合
気づかず発車、そして接触、の可能性が
出てきます。
確実に家族が離れているのを確認して
エンジンをかけて移動してください。
こうゆうのを他の家族に話すと
えー!めんどくさ!
気にしすぎですよ?
気をつけてるんで大丈夫ですよ!
とか言われるんですけど
その「気をつける」ってのが
「気をつける」つもり、になって
そうゆう事故がおきる可能性が出てきます。
先ほども言いました、それにより
数分、数秒、早くなるために
家族の命を賭けますか?
安全にめんどくさい、とか思っちゃダメです!
子供も危ないかどうか判断つかないはずです
子供どころか運転しない人は車を運転する側
の心理、目線などイメージできてない場合が
ほとんどです。
なにかの縁があって、この文章を読んで
いただいてる方、あんなこと書いてるやつ
おったなあ、まあ面倒くさいけどやってみたろ
かなあ、って感じでぜひお願いします。
この意識が家族にも共有できれば
お父さんだけ、お母さんだけ、車ででかける
時にも家にいる家族が絶対車に近づかない
子供も近づけない、しっかり抱っこしたり
手をつないで離れないようにしておく。
これを心の片隅に置いて
悲しい事故をおこさないように
本当の意味で「気をつけて」いきましょう。





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