トルペードバット?魚雷バット??メジャーリーグでこれから大流行!?

海の向こうメジャーリーグのヤンキースの

数選手が「トルペードバット(魚雷バット)」

なるものを使用し始めてて、サイ・ヤング賞

受賞ピッチャーからホームラン打ったりと

なかなかの結果も残した事で話題になってます。

ネットで検索するとスポーツニュースの記事で

よく出てきますけど、打撃部の芯の部分を少し手前に太くし、先端を細くする型ですね。

先端が軽くなり、芯の部分が手前に来るので

バランス的にはかなり手元側にくるバランス

ミドルバランスって言われて従来からあったやつよりさらに少し手元よりにきてる感じ??

よく「詰まった」とか、「差し込まれた」

とか言う表現、速い球にバッターが振り遅れて

バットの芯より手元側に当たり、打ち取られる、

そこらへんを1番太くし、芯にしてる感じですかね?

って事は「詰まった」「差し込まれた」時にも

実はしっかり芯に当たっててジャストミート!

え?反則やんそれ!?って思う方も少なくない

はずですけど、ルールには抵触していないそうな。

じゃあそれみんな使ったらいいやん!

ピッチャーは速球で詰まらせてもジャストミート

されるバット使わな損やん!

って、これまたそうなるはずなんですけど

そもそもじゃあなんで今まで芯を先端の方に

置いて難しくしていたのか、、、

それは、かっこいいから、、

ではなく、結局その方が遠心力が働き小さい力でも飛距離が出るから!

ノックバットが長くてだいぶ先端の方に芯が

あるのは、小さい力で(楽に)強い球を打てる

でも、そのノックバットを試合で使い打ち取ろう

としてくるピッチャーの球を芯に当てれるでしょうか?

って、そもそも試合ではルール上使えなく、もし

使えたとしてもすぐに折れてしまうそう。

まあ、折れなくても、ルールOKでも、やはり

かなり難易度は上がりそうですね。

で、トルペードバット(魚雷バット)に

話を戻しますと、ノックバットの真逆のバランス

手元に芯があり当てやすい、

、、、

しかし

飛距離が出ない!

はず

ノックバットの小さい力で飛距離を出す

ってのと真逆なら

飛距離を出すなら大きな力ぎ必要

そうなります。

メジャーリーガーの強靭な肉体、パワー

スピードスピードで遠心力が小さくなる分を

補う。

芯に当てさえすればあとはパワーで持っていくぜ?ってバッターには相応しいバットなのかも

しれませんね。

一般的に(草野球界で)言われてるのは

パワーヒッター・長距離バッターは

トップバランス(先端に芯)

非力なバッター・短距離ヒッターは

ミドルバランス、カウンターバランス

手元寄りに芯)

って言われてますがプロ野球で見てみると

必ずしもそうではなく

イチロー選手、篠塚選手は超トップバランス

新井貴浩選手、大谷翔平選手はミドルバランス

であったり、バットの形状は意外と

一般的に(草野球界で)言われてるのが

逆のパターンもあり、筆者もそう思います。

非力な人が「重くて振れない」って理由に

ミドルバランスを選んでる方をよく見ますけど

飛距離が全然出ない。

ノックバットのように小さい力でも飛距離が出る芯が遠くにあるバットを使い、芯に当てる技術は練習あるのみ、を目指すべきな気がします。

パワーのある人なら芯が手元側で操作しやすいバットを使い飛距離は自分のパワーで持っていく、ってのが理想なのかもですね。

そして今回のトルペードバット(魚雷バット)

まだわれわれ草野球選手が手に入れたりは

できないですが、よく見たら?ん

その型なんか知ってるやつに似てるような?、、

そう、ミズノのVコング!

この型はトルペードバット(魚雷バット)ぽい!

バランスもミドルバランス!

金属なので見た目と芯の位置は完全に

イコールにはならないはずですが

これからウレタンバットが徐々に禁止に

なっていく球場も増えていく時代に

魚雷金属バット!

これで、詰まっても、差し込まれても

あなたの満ち溢れるパワーで

フェンスオーバー持っていきましょ!!

ちなみにミズノVコングの形状を意識して

作っていたビヨンドマックスギガキング02

これは中の重心の位置を変えてトップバランスや

ミドルバランスもありましたけどウレタンバット

であれば魚雷バットやで!と心の中で呟きながら

打席でメジャーリーガー気分が味わえるのでは

ないのでしょうか?

今週末のあなたのホームラン

期待しておりますよ!

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